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Logreamo

お先真っ暗なフリーターの雑記ブログ

【初心者が解説】絵が上手くなりたい人はデッサンから?!

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どうも、最近絵の勉強を始めたchika(@chika0831)です! 

 

絵の練習方法としてよく聞く『デッサン』ですが、

 

「デッサンとか模写ってどう違うの?」

「デッサンやらないと上手くならないの?」

「逆にデッサンだけやれば絵上手くなる?」

 

「で結局絵の練習ってどうすればいいんだ...。ネットとか本見てもいろんな意見あるし...。」と思うことありません?

 

 

 

 

そんな初心者の疑問を、今回は初心者に毛が生えたレベルの僕が

デッサンを中心に解説してみたいと思います!

 

 

 

 

 

そもそもデッサンとは?!

デッサンと聞くと大概の人は =絵を描くこと という認識をしている人が多いんじゃないでしょうか。僕もそうでした笑

 

wikipediaによると

素描、デッサン、ドローイングとは、物体の形体、明暗などを平面に描画する美術の制作技法、家庭、あるいは作品のこと。

 

だそうで、ドローイングや素描もデッサンと同じ意味になります。

 

wikipediaも結構ざっくりした説明ですが、

 

質感とか光の明暗とかの描き方であったり

実物を見ながらや頭の中で実物を思い浮かべながら形を理解して描くこと

=デッサン

 

だと個人的には思ってます。(もしかしたら違うかも笑) 

 

模写、クロッキーはデッサンと違う?!

 

デッサン以外にもよく聞くのが模写やらクロッキーですが、

それぞれの違いについて解説します。

 

 

模写

wikipediaによると

美術において、他者の作品を忠実に再現し、あるいはその作風を写し取ることでその作者の意図を体感・理解する為の手段、方法。またその行為によって生み出されたもの。

とあります。

 

なんか難しい漢字で書かれていますが、要

は他人が描いた絵を真似して描くってことですね。

 

 

デッサンは実物を対象として描きますから、

 

 

デッサンは描く対象が三次元で、

模写は描く対象が二次元

 

という違いになります。

 

 

クロッキー

wikipediaによると

速写(速写画)と言い、対象を素早く描画すること、またはそうして描かれた絵そのものを指す。 

 だそうです。

 

短時間で大まかな輪郭であったり、軽い肉付けを素早く描くことをクロッキーと言います。

 

 

デッサンは影や質感など細部まで描きますし、長時間かかるのに対し

クロッキーは 基本的な構造と短時間で描くという違いになります。

 

 

 

違いについてもっと詳しく知りたい方はこの記事が参考になると思います。

souzoulog.com

 

 

 デッサンを練習するとどう上達するの?!

簡単に言うと

 

正確に物が描けるようになる

影や質感を描けるようになる

 

 

というです。

 

 

 

 

いざデッサンを始めてみると分かりますが、

 

全体の構図や実物の形が変だったり

質感や影を表現することが結構難しいことがわかります。

 

 

 

僕が描いて感じたのは、

特に全体のバランスや実物の形はすごくいびつで

 

 「え、実物と全然違う。俺って目おかしいのかな...」

 

と自分の下手さを痛感しました笑

 

 

 

この時に漫画とかドラマで見るような画家が絵を描く時に筆を使って

対象物を測っていることの意味を理解しました笑

 

 

 

あれは全体の構図だったり物体の形を測っているんですね。

絵を描くと言うと手の方に意識が行きがちですが、

 

手よりもの方がが重要であることを痛感しました。

 

 

 

また、影や質感もその物体に対して

 

「光がどう当たっていて影がどうできている」とか

「鉛筆の向きを変えて塗ってみると質感を出しやすい」とか

 

目で見ながら考えて試行錯誤して描いていくと上達しやすいですね。

 

 

 

デッサンによって『目で物を見る』力が鍛えられ、

 

 

結果

正確に物が描けるようになる

影や質感を描けるようになる

んです。

 

 

 

つまり 絵が上手く なるんです。

 

デッサンやらないと絵は上手くならない?!

 

ネットではデッサンの必要性について議論されているのを見たりしますが、

「結局どっちなんだ!」と言う話です。

 

 

 

個人的な考えですが僕は

 

「やらなくても良いけど、初心者は特にやったほうが上達が断然早い

 

んじゃないかと思っています。

 

 

 

ネット上の議論だと不要といってる人は

 

デッサン以外のスケッチとか模写とかをめっちゃ練習していたり、

デッサンを面倒だと思っていなかったりするため

 

結果的に必要ないといっているだけに思えます。

 

 

 

その人の性格によっても必要かどうか変わってきますし、

 

絵が上手くなりたい目的によっても、デッサンが必要かどうか変わってきます

 

 

   

まとめ

 

デッサンについて、ほぼ初心者ながら経験と得た知識を含めを書きました。

 

 

物体を参考にして絵を描く際に、物体の情報が最初に入るのは目ですから

デッサンでその目を鍛えれば絵が上手くなる手助けになります。

 

 

 

初心者がデッサンから練習を始めることによってきっと上達の近道になると思います!

(僕はそう信じてやってます)

 

 

絵が上手くなりたい人の参考になれば幸いです!

 

 

 

ついでに初心者にオススメ書籍も!

絵はすぐに上手くならない

絵はすぐに上手くならない

 

 

 この書籍の記事も書いてるのでよかったら参考に!

logreamo.hateblo.jp

 

 

 

以上chikaでしたー!