読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Logreamo

脱力系フリーターの雑記ブログ

【書籍】『まんがで身につく続ける技術』で三日坊主克服!? *前編*

f:id:chika_0831:20170326202124j:plain

どうも、chikaです!

 

みなさん、

新しく何か始めても続かなかった経験ありません? 

 

 

「ダイエットのためにジョギング始めたけど続かなかった」

「タバコをやめたくて禁煙したけど無理だった」

 

って経験ある人結構いるんじゃないでしょうか。

 

 

そんな続かない三日坊主の方におすすめな『まんがで身につく続ける技術』という書籍を紹介したいと思います!

 

目次

 

 

内容

この書籍は行動分析学をベースにした行動科学マネジメントに基づいて、物事を続ける技術について書かれています。

 

あらすじは、

仕事の成績はビリ、何をやっても三日坊主の主人公『野呂』。 

そんな『野呂』が他社から引き抜かれやってきた課長『樹林』に『続ける技術』を教わり、その後人生が変わっていくという内容。

 

 

『続かない』ことにやる気や意志は必要ない

f:id:chika_0831:20170326230616p:plain

引用元:『まんがで身につく続ける技術』p.20

何かを始めて続かないと

「自分は意志が弱い」とか「自分はダメなやつだ」

 

なーんて思う人は多いと思います。

 

しかし『続かない』ことはやる気や意志の強さは関係ありません

確かに続けることは難しいですが、それは精神的な問題ではなく続ける技術がないだけです。

 

 

この書籍で『続ける技術』身につけることにより、あなたの人生はきっと豊かになります!

 

 

続けるためには行動に焦点を当てる

先ほども述べた通り『 続かないこと』にはやる気や意志は関係ありません。

 

続けられないのは、続けるという『行動』に焦点を当てていないからです。

この書籍では『行動』に焦点を当てることで、続ける技術を身につけていきます。

 

 

行動の3要素

続ける技術の元である行動科学マネジメントでは、どんな行動でも理由がありその行動はA先行条件B行動C結果条件の3要素からできているとしています。

 

どういうものかというと、

A先行条件は 「〜だから」

B行動は   「〜する」

C結果条件は 「その結果〜する」

 

となります。

 

例えば、A「寒いから」B「暖房をつける」C「その結果、部屋が暖かくなる」

こんな感じ。

 

つまりA先行条件によってB行動は発生します。

この行動を発生しやすい先行条件を整えることによって、行動をうまくコントロールできるわけです。

 

 

2種類の行動

行動科学マネジメントでは、コントロールしたい行動を『ターゲット行動』と呼び、

この『ターゲット行動』には「過剰行動」「不足行動」の2種類があります。

 

「過剰行動」は、ギャンブルやタバコなど減らしたい行動のこと。

「不足行動」は、読書や運動など増やしたい行動のこと。

 

また、「不足行動」にはそれを妨害する「ライバル行動」があります。

運動しようと思ってたけどついついスマホいじってしまった、といった行動が「ライバル行動」です。

 

自分の『ターゲット行動』が「過剰行動」の場合、それが起きにくい先行条件を整え、

「不足行動」の場合、起きやすい先行条件を整えると共にライバル行動の発生を抑える必要があります。 

 

 

この先行条件を整えることで、行動を続けることができます。

 

 

行動を起こすため、先行条件を整える

行動をコントロールするため、まずターゲット行動を明確にしましょう。

自分の行動は「過剰行動」でしょうか、「不足行動」でしょうか。

 

禁煙であれば減らしたい行動なので「過剰行動」ですし、

読書は増やしたい行動なので「不足行動」です。

 

ターゲット行動が明確にできたら、次は「先行条件」を考えます。

 

ターゲット行動が禁煙という「過剰行動」の場合。

「喫煙所を通らない」「喫煙者と飲みに行かない」などの先行条件により、ターゲット行動を起こりにくくします。

 

 

ターゲット行動が読書という「不足行動」の場合。

「カバンに本を入れておく」「本を枕元に置く」などの先行条件が挙げられます。

また「不足行動」の邪魔をする「ライバル行動」としては「スマホをいじる」などが挙げられますが、「スマホのゲームを消す」などでライバル行動の発生を抑えましょう。

 

f:id:chika_0831:20170326231057p:plain

引用元:『まんがで身につく続ける技術』p.44 

 

こんな感じで

まずターゲット行動が「過剰行動」なのか「不足行動」なのかを判断。

それが「過剰行動」であれば、起きにくい先行条件を整えるようにし、

 「不足行動」であれば、起きやすい先行条件を整えライバル行動を抑えます。

 

 

まとめると

1.ターゲットを決める

2.過剰行動不足行動かを明確にする

3.当てはまる行動にあった先行条件を整える

 ・過剰行動の場合 ー 行動発生を抑止する先行条件を考える

 ・不足行動の場合 ー 行動の発生を促進させる先行条件を考える

            ライバル行動の発生を抑止する先行条件を考える

 という順番になります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

まんがで身につく 続ける技術 (Business ComicSeries)

まんがで身につく 続ける技術 (Business ComicSeries)

 

 漫画なので読みやすいですしめちゃくちゃタメになるので、

是非読んでみてください!

 

 

長くなってしまったので、続きは後編で紹介したいと思います!

 

 

以上chikaでしたー!