Logreamo

脱力系フリーターの雑記ブログ

お酒を飲んで頭痛、寒気がしたらヤバい!?それは急性アルコール中毒!!!

f:id:chika_0831:20170415230521j:plain

どうも、chika(@chika0831)です!

 

 

僕はお酒を飲むと毎回寒気がするんですが、「なんか寒いな」と思う程度で今まで気にしてなかったんですよ。

 

 

それでつい最近飲んだ時に「なんでこんな寒くなるんだろう」と思って、ググってみたわけです。

 

 

 

 

そしたら

 

 

 

なんと

 

 

 

きゅ、急性アルコール中毒!?!?

 

 

 

 

らしいんです、、、

 

 

「え、まじかよ。でも俺そんなに量飲んでなくね!?」

 

めっちゃ焦りました。。。

 

 

 

というわけで僕みたいな方って意外と多いと思うんで急性アルコール中毒について書いていきたいと思います!

 

目次

 

 

急性アルコール中毒とは

 

急性アルコール中毒って言うと 一気飲みした とか めちゃくちゃ量飲んだ とかイメージしがちですが、wikipedia大先生によると

 

急性アルコール中毒は、短時間に多量のアルコールを摂取することによって生じる中毒である。急性アルコール中毒の症状は血液中のアルコール濃度に比例して誰もが陥り、意識を喪失して死に至る。

 

だそうで。

 

 

『短時間に多量のアルコールを摂取』と書いてますが、日本人はほとんどの人がアルコールを分解する機能が弱いため、少量でもキャパオーバーで急性アルコール中毒になるみたいです。

 

なので日本人は一気飲みや多量摂取なんて以ての外!ってことですね。

 

 

飲酒後、頭痛や寒気がしたら急性アルコール中毒のサイン

僕が感じた飲酒後の寒気もそうですが、「飲酒後に頭痛がする」と言う方も実は急性アルコール中毒

 

 

これは急性アルコール中毒のいわゆる初期症状らしい。

 

 

 

適量の飲酒であれば問題ないみたいですが、それ以上飲むと血中のアルコールの濃度が高くなり、血管が狭くなって血の巡りが悪くなるっていうメカニズムみたいです。

 

 

その結果、頭痛や寒気が起こるんですね。

 

 

他にも、神経の麻痺や脱水症状にもなるらしいです。

確かに僕も酒飲むと寒気と同時に「めちゃ喉渇くなぁ」って思ってました笑

 

 

完全に急性アルコール中毒の症状の現れですね。

 

 

頭痛や寒気しなかったら飲んでも問題ない?

上記まで見れば、「頭痛とか寒気しないなら急性アルコール中毒じゃないわけでしょ?なら全然飲めるわ俺w」って思うかもしれませんが

 

 

どうやら酒自体身体に害らしいですよ。

 

 

 

昔から酒は体に良いっていうの聞きますよね。

 

血行促進でどうのこうの。

 

 

 

 

それ嘘です。

 

 

 

 

飲酒することで60種類以上の病気になる可能性が出てくるらしいんです。

 

 

こちらの記事で詳しく書かれてます↓

seseragi-mentalclinic.com

 

「タバコは害しかないけど酒は適量なら体に良い」みたいなこともよく言われてますが、正解は

 

 

 

「タバコも酒も体に悪いんだよたわけがっ!!!!」

 

 

でした。

 

 

まぁ適量であれば病気になる可能性は低くなるみたいですが、酒は結局はでしかなくて飲まないに越したことはないです。

そんな頻繁に飲むわけじゃないですが、これ知って禁酒することにしました。笑

 

 

まとめ

僕みたいに「お酒を飲むと寒気がしたり、頭痛がする」という方結構多いと思うんですが、それが急性アルコール中毒だなんて微塵も思っていないんじゃないでしょうか。

 

 

「それで一気飲みなんてしたら、、、」と思うとゾッとしちゃいますね。。。

 

さっきも書きましたが、お酒は飲まない方が無難です。

 

まぁそれでも少なからず飲む機会はあると思いますし、下戸の方でない限りお酒を飲むことはあるでしょう。

 

 

自分の適量を知って、制限しつつ飲めばいいんじゃないかなーって思います。

 

 

 

以上chikaでした!