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脱力系フリーターの雑記ブログ

【書評】ホリエモンの『99%の会社はいらない』を読んだ

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どうも、chika(@chika0831)です!

 

今回はホリエモンこと堀江貴文氏の『99%の会社はいらない』

を紹介したいと思います。

タイトルからインパクト超強いですよね。ホリエモンらしい。

 

というわけで、この書籍の中でも印象深かった部分を書いていきます!

 

 

 

目次

 

 

日本の会社は古い体質から一歩も前に進まない

古いやり方やシステムをそのまま使い続け、新しい仕組みやシステムを導入することに抵抗を感じる人が多いのだ。 

ホリエモン曰く、ITの技術やツールを使わずに人に任せるのが日本の会社の体質らしい。

銀行の振込手数料が高いのも使っているシステムが古いものだから、手間がかかって高いみたい。

 

 僕は職歴がないので、会社のことは詳しくはわからない。

けど会社でなくても日本人の特徴として、昔からあるものを変わらずに続けるみたいな文化があるように思う。

 

安定志向もモロ当てはまるんじゃないかな。

変化しないで同じままの方が慣れてるし、安心するし。人一倍変化が怖い民族なのかなぁとか思ったり。

 

日本人の根底にある考えが結果として会社にも影響を及ぼしてる。

 

仕事のない時代がやってくる

近年では『人工知能やAIで仕事がなくなる』と話題になってる。

 

まぁその話を聞くと大半の人は

「え、まじかよ。やばくね???」って思うはず。

 

とはいえ、それは便利になっているだけで人から仕事を完全に奪うという話ではない。多少の影響はあるだろうが、大幅に仕事が減ることはありえない。

 

さっき書いた日本の古い体質の部分でも話したけど、ITとか機械に任せた方が効率が良いものを人に任せちゃってるんだから、そりゃ仕事なくなるよね。

 

経営者からすればその方がコスト低いわけだし。

 

実際にどうなるかはわからないけど、現段階では人間に任せると非効率な部分や無駄な箇所は将来的にはなくなるといった感じなのかな。

 

 

だから「遊び」を仕事にすれば良い

AIや人工知能が発達し、今までやっていた会社の業務だけでなく農業とかもロボットや機会が代わりに働いてくれる時代はそのうちやってく。

そうなると人間は必然的に働くても食べていけるようになる。=自分の好きなことに費やす時間ができる。

 

って言うと

「働かないなんてダメ人間だ」「自分はサラリーマンだしそれは無理」

なんて思う人がいるかもしれない。

 

これから生活コストはどんどん安価になっていくのだ。農業は人の手間を減らしながらも収穫量が増えているし、今後は、さらに手がかからなくなるのだから食費は今以上に安くなる。お金がなくても十分に食べていけるようになる。

 

世間的には『AIや人工知能は仕事を奪う』悪い側面しか捉えられていないかもしれない。

 

けど仕事が奪われるというわけじゃなく、非効率な仕事は機械に任せてることで楽にお金を稼ぐことが可能だし、機械に任せて空いた時間を人間は好きなことに使える

 

 

これ、最高じゃない?

 

 

ある意味SFの話にあるような世界が現代に訪れようとしてる。

そんな未来を考えると面白いし、生活の心配せずに楽しく暮らせる。

 

まさに理想の世界じゃないかっ!

 

 

読み終えた後の堀江貴文氏の印象

 

僕は元々ホリエモンのことあまり好きではありませんでした。

TVに出ているのを見て「なんで犯罪者が出てるんだ、態度悪いし(怒)」って思ってたんですよ笑

なんとなく嫌いでしたw

 

けどこの本がきっかけで考えに共感する部分も多くて、テレビの印象操作にまんまとハマって色々誤解してましたね。

 

無駄な時間を消してとことん好きなことやりまくってるし、考えも超頭良いし。

意外と一般の人の考えとかも理解してるので「すげえ人だなぁ」の一言に尽きますね。

 

行動力も考えもハンパなくて尊敬してます。(人間的には今もあんまり好きじゃないですが笑)

 

 

 

 以上chikaでしたー。