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脱力系フリーターの雑記ブログ

【書籍】『アイデアのヒント』が参考になったのでアイデアの考え方5つをまとめてみた

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どうも、chika(@chika0831)です

 

「アイディアが思いつけば...」

って時ありません?

 

アイデアの考え方がわかれば仕事にも役立ちますし、ブログのネタを探すときにも有効です。

 

で最近読んだこの本がかなり参考になったので、今回この『アイデアのヒント』の中で参考になった部分をいつくか紹介しようと思います。 

 

 

目次

子供のように考える

『子供は常識を覚えていないから自由で創造力がある』的なことはよく言われるけど、なかなか子供みたいに自由に考えるのは難しい。

 

常識に縛られず、大人には考えられないような柔軟な発想や行動を起こせる子供のような考えを持てればアイデアも浮かびやすい。

 

そんな子供のような考えを持つ方法はただ一つ。

 

それは『見たものすべてに疑問を持つ』ことです。

 

なぜ自分はなぜこの時間に出社し退社するのか

なぜ自分の席はそこなのか

なぜIT社会であるこのご時世にも関わらずハンコがあるのか

キッチンやカウンターはなぜこの高さなのか

銀行はなぜ3時に閉まるのか

 

などなど普段当たり前に感じてる事や今まで培ってきた常識に対して疑問を持ち、自由に発想を心掛けましょう。

 

普段と違うことをしてみる

人間は習慣づいた生活をしています。

いつもの時間に起きて、いつもの朝食を食べて、いつもの道を通って通勤して、、、

という感じで毎日型にはまった生活をしていますよね。

 

しかしそれだとなかなかアイディアは浮かびにくい。

脳に刺激を与えた方がアイディアが閃きやすいです。

 

・朝食のメニューを変えてみる

・通勤・通学する道をちょっと変えてみる 

・いつも聴く音楽を変えてみる 

 

などなどちょっとした事で良いので、普段の生活で習慣づいてる小さな部分を変えてみましょう。

 

 

制限を作る

与えられた課題のテーマが自由だったり、解決すべき問題の解決方法の選択肢が無数にある場合には制限を作ることでアイディアが浮かびやすい。

 

ブロガーの場合だったらブログのネタが当てはまります。

よく言う『自分の好きな事』とか『得意な事』など制限を作る事でネタができますね。

  

漠然とした問題に対するアイディアを考える場合には、制限を作ってみましょう。

 

制限を作らない

さっきのことと真逆ですが

課題や問題が明確である場合には、制限を作らないことでアイディアが浮かびやすい。

人間は自然と制限や制約に囚われて、無意識のうちに考えてしまう。

 

下の画像は9個の点と4つの直線の問題という有名な問題(らしい)がある。

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この点を四本の直線を使って一筆で結べという問題。

この問題を考える際、大概の人は点同士を結んだ外側の正方形を超えてはいけないと思ってしまいます。

 

けど「直線は点の内側になければならない」という制約は最初からありません。

 勝手に自分で制約を作ってしまったわけです。

 

「つけなくても良い条件をつけていないか」「不必要な条件を自分で作っていないか」と考えてみましょう。 

 

一旦全て忘れる

問題をを意識しすぎて解決策を探せば探すほど、見つからないこともあるでしょう。

 

そんな時はスパッと一旦すべて忘れて別の問題を考えたり、なにか作業をしてみましょう。

 

アインシュタインも一番いい考えが浮かぶのはヒゲを剃っている時だったらしいですよ。

 

けどここで注意してほしいのは、「その問題を忘れて休もう」とか「テレビでも見よう」とか単にリラックスさせるのはあまり意味がないです。

何も浮かばず、結局時間を無駄にして終わる可能性が高い。

 

行き詰まった時は単に休むんじゃなくて何か別のことに取り組みましょう。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

アイディアの考え方として

 

・子供のように考える

・普段と違うことをしてみる

・制限を作る

・制限を作らない

・一旦全て忘れる

 

の5つを紹介しました。

 

何か問題や課題でアイディアが必要になった時に参考にしてみてください。

 

 

以上chikaでしたー。