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脱力系フリーターの雑記ブログ

【ライフハック】アホみたいに小さい習慣で人生を変えよう

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どうも、chika(@chika0831)です。

 

変わりたいけど変わらない、変われない人多いですよね。

思い込みで行動しなかったり諦めたり、考えるだけだったり。

 

僕もつい最近まで自分を変えようといろいろ試してもがいてたんですが、なかなか変われませんでした。

 

ですが、これには原因があるんです。

変われないのは自分のせいじゃなくて、脳の働きによるものでした。

 

変われないのは脳が恐怖を感じるため

自分を変えようとする時、大きく変えようとする人がほとんどです。

 

その『大きく変えようとすること』がダメなんです!

 

脳の理性と自己コントロールを司っている大脳新皮質の働きで、より何かにチャレンジし変化しようとするのに対し

変わろうとすると脳の感情や闘争逃走反応を司っている大脳辺縁系の働きで恐怖を感じ、ブレーキをかけます。

 

 

これが変わろうとチャレンジしてみても続かなかったり諦めたりする原因です。

 

自分を変えようと大脳新皮質が挑戦しようとするんですが、大脳辺縁系がその挑戦を怖がって止めるんです。

 

だからそれはあなたが悪いわけではないんですよ。

これを知るとちょっとは気が楽になりません?

 

「続かない自分はなんてダメなやつなんだ・・・」って落ち込む必要は微塵もありません。

 

 

 

大脳辺縁系が恐怖に感じない小さなことから始める

「じゃあどうすりゃええんや!」って話ですが、

 

超簡単。大脳辺縁系が恐怖に感じないくらいの超ちっちゃいことから始めるんです。

よく聞く『小さな習慣』ってやつですね。

 

 

例えばあなたが本を読む習慣を身に付けたいとしたら『1日1分だけ読書する』とか

金持ちになりたいとしたら『どうしたら100円稼げるか』といった感じ。

 

「いやいやwそんなん余裕すぎでしょww1時間くらいいけるわ」

 

って感じで欲張るのはダメです。すぐに大脳辺縁系が反応して抵抗します。

 

 

 

『どんな人でも今すぐできる最小の一歩を始めること』

これを意識してみるとかなり良いんじゃないかなと思います。

 

できなかったらさらに小さくする

いざ始めてみると「結局できなかった・・・」なんてこともあります。

 

それはまだ大きい変化であると大脳辺縁系が判断して遮断しているので、さらに行動を小さくする必要があります。

 

 

 

ほとんどの人はできないとそれを取り戻そうとさらに大きく行動するけど、 これは挫折の典型的な例なのでやめましょう。

 

小さい容器に入らない大きなものを入れようとしているのと一緒で、大きい変化をしようとしても大脳辺縁系が通してくれないので小さく砕かないといけません。

 

なのでできなかったら小さくして、それでもできなければ小さくして始めれば良い。

 

 

さいごに 

 自分を変えるのは時間がかかりますし決して簡単じゃないです。

人から見てわかるくらいなら尚更。

 

だからこそ誰でもできるくらい小さな変化を習慣化していくことで、大脳辺縁系も恐怖を感じず確実に自分の人生を変えることができます。

 

僕も今だに試行錯誤中ですが、参考にしてみてはどうでしょう。

 

 

以上chikaでした。