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脱力系フリーターの雑記ブログ

【書籍】生産性を劇的にあげる『DEEPWORK - 大事なことに集中する』

 どうも、最近何かと集中力が散漫しているchikaです。

 

物に溢れている現代では何かと集中力が散漫しがちです。

僕は昔から集中できないタイプでしたが、ブログを書く時も集中できずネットサーフィンとかしてしまいがちです笑

 

仕事でも集中力が散漫せず、しっかりと集中できれば生産性もぐんと上がるはず。 

 

 

ってことで今回はこの1冊を紹介したいと思います!

 

ディープワークとは

ディープワークとは認識能力を限界まで高め、注意散漫のない集中した状態でなされる職業上の活動。

こうした努力は、新たな価値を生み、スキルを向上させ、容易に真似ることができない。

  

要するに余計なものすべてを排除し、一つのことだけにめっちゃ集中して取り組んで高い生産性を発揮できる活動です。

 

ディープワークは難しい知的作業も、まとめて長期間続けることが可能です。

 

 

瞬く間に時代が変化していく現代では、難しいことでも短期間で習得する能力や品質、速度が高い生産能力が必須です。

 

そんな現代でこそディープワークはかなり重要な能力になってきます。

 

 

ちょっとしたことで人間の集中力は途切れる

ディープワークで丸一日集中できたら良いですが、 人間の脳は意外としょぼいもので、集中力に関しては1日3~4時間、週4~5日程度しか持ちません。

 

物に溢れている現代では集中力が散漫しがちですから、1日3~4時間も集中できたら大したものです笑

 

 

現代人の必需品であるスマートフォンも集中力が削がれる大きな要因の一つ。

何かといじってしまう人も多いかもしれませんが、ある研究だとスマホを使わなくても視界に置いておくだけで、集中力は低下してしまうそうです。

 

 

スマホに限らず、集中しようとディープワークに努めている最中に余計な考え事をしてしまったり、電話がかかるとかちょっとした邪魔が入るだけで人間の集中力は一気に失われてしまいます。

 

ディープワークで集中力を高め、フロー状態を作ることはいくつか条件が必要ですが、訓練することで誰にでもできるようになります。

 

 

ディープワークによりフロー状態を生み出す方法

儀式をする

儀式と言っても呪文を唱えるみたいな怪しいものじゃなく、ディープワークの前に『コーヒーを淹れる』とか『散歩する』とか単純なものです。

 

単純な儀式をディープワークの前に組み込んで習慣づけることで、よりスムーズに集中して作業に入りやすくなります。

 

 

最初らへんの慣れないうちは、なかなか集中することができないですが1~2ヶ月するとディープワークに抵抗がなくなってきます。

 

ディープワーク専用の場所を作り、引きこもる

環境をごっそり変えて、ディープワーク専用の場所を作ることで集中力を高め、フロー状態にかなり入りやすくなります。

 

超大ヒット作「ハリーポッター」を生み出したJ・K・ローリングは、作品を完成させるためにわざわざ地元であるエジンバラの1泊1000ドルのスイートホテルにこもって作品を完成させたらしい。

 

 

1000ドルって10万くらいですよ?リッチやなぁ、、、

 

 

 

 

 

別に彼女のようにめっちゃ高いホテルにチェックインしなくても『近所の喫茶店へ行く』とか、『自室の一部分をディープワーク用のスペースにする』でも全然OKです。

 

普段過ごす場所とは違うスペースに身を置くことで集中を削ぐものをすべて遮断し、ディープワークに入りやすくします。

 

 

雑念要素を消去する

世の中は雑念まみれなので、その雑念要素を消すことが必要。

 

連絡、通信手段をすべて遮断する

現代人には必需品であるスマホは、情報の塊ですから触らずとも視界に置くだけで集中力が削がれます。

 

 

スマホに限らず固定電話やPCも集中力を削ぐ可能性は大いにあるので、遮断する必要があります。

 

『スマホは機内モードにして視界の入らない場所に置く』とか『電話は電話線を抜いて置く』とか。

 

「連絡できない状態はさすがにまずくない??」と思おうかもしれませんが、

 

書籍に書かれてるこんな調査があります。

ハーバード・ビジネススクールの教授であるレスリー・パーローは研究の調査として、大手コンサル会社の経営幹部を説得し、チームの全員に1週間のうちの1日のみ完全にネット接続を切り、誰とも連絡を取らないようにさせた。

その結果、クライアントも職を失うこともなく、それどころか仕事を楽しむようになりチームのコミュニケーションが円滑になった。

 

これ結構すごくないですか?笑

 

 

頭の中の雑念を紙に書き出す

何か悩み事や不安がある場合には、その頭にある雑念をすべて紙に書き出しましょう。

 

頭の中にある考えをすべて書き出すことで、思考を整理してディープワークに取り組むことができます。

 

 

優先順位を決める

やりたこととかやらないといけないことが複数あって「どれから手をつければ良いかわからない」なんて場合には、優先順位を決めてディープワークに取り組みます。

 

 

「どれからやろうか・・・」なんて決めかねているうちに、意志決定の判断で脳が疲れてしまうので集中力が削がれます。

 

作業を行う前日などにあらかじめ優先順位をきめて予定を立てることで、余計な判断に脳を使わずディープワークに取り組みやすくなります。

 

 

さいごに 

 いかがでしょうか。

 

僕も最近この本を読んで実践しはじめましたが、元から集中できないタイプだったのでまだまだ先は長そうです・・・笑

 

皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

以上chikaでした〜。