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脱力系フリーターの雑記ブログ

創造力を磨く5つの思考法 - クリエイティブ・マインドセット

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どうも、chikaです。

 

日本人は特にですが、自分を創造力のある人間だと思っていない人は多いようです。

確かに創造力って言葉だけ見ると、無から有を生み出すことができる一部の才能のある人間にしかできないように感じますよね。

 

しかし創造力を磨くことは誰でもできます。

クリエイティブ・マインドセット

 

この書籍では、世界的なデザインコンサルタント会社IDEOの創設者がどうしたらクリエイティブになれるかについて書いています。

創造力を磨くことができれば、人生を変える大きなきっかけになるかもしれません。

 

挑戦する回数を増やす

最終的に”天才的ひらめき”が訪れるのは、他の人よりも成功率が高いからではない。単に挑戦する回数が多いだけなのだ。つまり、他の広よりもゴールに向かってシュートを打つ回数が多いわけだ。これはイノベーションの意外で面白い数学的法則だ。もっと成功したいなら、もっと失敗する心の準備が必要なのだ。

引用:クリエイティブ・マインドセット P.67

 

いわゆる天才とか才能がある人は一見何もせずに成功しているわけじゃなくて、才能+アルファで普通の人の何倍何十倍も挑戦したがゆえの結果なわけです。

 

「あの人は才能があるからできるんだ」的な事を言う人は、自分がやらない言い訳を人のせいにして、何も取り組まないことが多いです。

 

本当に成功したいとか変わりたいと思うのであれば、失敗する前提で何回でも挑戦するべきです。1回でうまくいくことはなかなか難しいですからね。

 

人と比べるのをやめる

創造性を手に入れるには、人と比べるのをやめるのが一つの方法なのだ。人と同調すること、他人の成功に追いつくことばかり考えていては、創造活動に付きものであるリスクを冒し、 道を開拓することはできないだろう。

引用:クリエイティブ・マインドセット P.91

日本人は周りを気にしがちです。

例え作曲したとしても誰かに「下手だ」と言われたり、周りで作曲した人と比べて「自分は才能がないんだ」と落ち込んだりして、創作活動を辞めてしまうと言うような経験したことある人も多いと思います。

 

せっかく何か作り出そうとしているのに、人と比べてしまったために、途中でやめてしまうのはもったいないです。

 

創造力を磨くには人と比べずに何かを考えたり、行動を起こす必要があります。

 

「何かやってみる」という考え方

創造力に対する自信の持ち主は、「何かやってみる」という考え方を持っている。自分の行動が良い影響を及ぼすと信じているから、行動する。完璧な計画や予測を持っていても永遠にラチが明かないとわかっているから、前進する。

引用:クリエイティブ・マインドセット P.166

 

 何かを創造する上で「凄いものを生み出そう」と強い意気込みを持つ必要はありません。

 

下手に力んで取り組むと、失敗したらやる気なくなっちゃうしストレス溜まっちゃいますよ。

 

「とりあえず何か作ってみようかな」って感じの軽いノリで、いろいろ試行錯誤しながらやってみるほうが単純に取り組む回数が増えますし、成功する可能性も高まります。

 

 

勇気を出してジャンプする

インスピレーションから行動へとジャンプするためには、小さな成功の積み重ねが大事だ。第一歩を踏み出すことへの恐怖のせいで、皆さんも「私なら作家になれたはずなのに」とか「医療業界で働けたらなあ」という思いを抱いていたのに、そこで立ち止まってしまった経験があるかもしれない。しかし、第一歩を十分に小さくすれば、目標に向かって少しずつ進むことはできる。必要なのは、その第一歩を踏み出すことなのだ。

引用:クリエイティブ・マインドセットP.234

 最終的に必要なのは行動することです。

 

いくら頭の中で凄いアイデアがあっても行動に移さなきゃ何も起きません。

ただなかなかいきなり行動に移すというのは、慣れてないとビビってできないかもしれませんから、踏み出す一歩を小さくすることで行動に移しやすくなります。

 

習慣をつけるのも同じで、運動を習慣にしようとしていきなりめっちゃ走っても、疲れて嫌になっちゃって長続きしませんよね?

 

取り組むハードルを下げることで創造的になれる第一歩を踏むことができるんです。

 

まとめ

クリエイティブになるためには、人と比べずに気軽に何度も挑戦することです。

挑戦する回数を増やせば、それだけ成功する可能性も高まることでしょう。