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脱力系フリーターの雑記ブログ

自分で考える力を身につける - 知的複眼思考法

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「もっと自分で考えろ」と先生とか上司に指摘されたことありません?

 

でも自分で考えるったって具体的にどうすれば良いかわかんなくないですか?

日本の教育だとずっと受け身の授業ですから、自分の頭で考える癖がつきません。

 

けど、先が全く見えない現代では自分の頭で考えることは必要不可欠です。

知的複眼思考法

 

常識にとらわれずに見る

「常識」にとらわれないためには、まずは何よりも、ステレオタイプから抜け出して、それを相対化する視点を持つことが重要です。「情報化の時代」とか「IT革命」といった決まり文句の発想に流されることなく、その自体を自分自身との関わりの中で捉え直す複数の視点を持つこと。

 大人になるにつれて得ていく情報が蓄積された結果、常識になります。

 

その常識が固まっていくと、1つの視点でしか物事を見ることができないステレオタイプになってしまいます。

 

例えば、世の中が移り変わっていくのを「まぁ、時代の流れだから仕方ないよね」と考えを終わらせるのではなく、

なぜ変わっていくのかとか考えを巡らせることで、複数の視点で物事を考えるクセをつけていきます。

 

「なぜ」という問いで考え方を変えてみる

「なぜ」という問いを基点にして、新しい問いを発見していく。これらの新しい問いの中には、最初の問いとは別の側面から問題を見る視点が含まれていることが少なくありません。つまり、ちょっと問いをずらして見ることで、最初の問題を真正面から見ているだけでは見えてこない側面をとらえる、もう一つの視点、すなわち、複眼が見つかるのです。

「なぜ」という問いは別の視点で物事を見るための鍵となるキーワードです。

 

 「なぜ」という問いを立てることで、複数の視点で物事を考えられるだけでなく、アイディアや解決策を見つけることができます。

 

子供はすぐに「なんで空は青いの?」と聞いて知りたがりますよね。

子供にとっては見えるものが何もかも新鮮なため、大人が見過ごしてしまうような当たり前なことにも「なぜ」と問います。

 

子供の「なぜ」ずっと続いてキリがありませんが、大人であれば問いを続ける途中で答えを考え出せるはずです。

 

 

当たり前のマジックワードを使わず考える

実態化してとらえられたマジックワードを使うと、なんとなくわかった気にさせられてしまいます。こういうときこそ、これらの言葉を一旦主語の座から下ろしてしまう。そして、実態化していることで何が見えなくなっているのかを考えるのです。 

「グローバル化」とか「不況」などのマジックワードは、当たり前に使われている言葉であるがゆえに、何となくわかった気になって使っている人がほとんどな気がします。

 

一度マジックワードを使わずに考えるようにすると、嫌でも色々考えることになるのでオススメです。

 

マジックワードを使わずに考えることで、ぼやけている問題がハッキリしてきます。 

 

まとめ  

昔であれば、考えなしでも仕事をやってれば普通に生活することも、成功することができたみたいですが、

現在では人口が減ってきてこれ以上の発展していくことはないでしょうし、今後どうなるかわからない未来に対処すべく、自分の頭でしっかり考えていくことが大切です。

 

複数の視点で物事を考える複眼思考は今後を生きていくのに必要な思考法じゃないですかね。